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引越し時の不用品処分

引越し時の不用品処分

新しい家のスペースに合わない家具、引越しを機に処分したいもの…、引越しに不用品の処分はつきものです。処分には大きく分けて、 「売る」、「誰かにあげる」、「ゴミとして捨てる」といった方法ががあげられます。
ゴミを処分するだけでもお金がかかることが多い昨今、リサイクルショップやインターネットオークションなどを利用して、 なるべくリサイクルできてなおかつお金にもなる方法を見つけたいものです。

リサイクルショップ

街を歩いていてときどき見かけるのがリサイクルショップ。
商品を依託して売ってもらうタイプと、その場で買い取ってもらうタイプがあります。委託タイプの場合は、 最終的に売れなかった場合には再び引き取らなくてはならないため、引越し処分にはちょっと向かないかもしれません。
書籍や衣料品、CDなどは、古書店をはじめ古着屋などさまざまな専門のリサイクルショップがあります。
最近はブランド品などを専門に取り扱うリサイクルショップもあります。

インターネットオークション

インターネットの普及によって爆発的に利用者が増えたのが、インターネットのオークションサイトです。
お菓子のオマケから自動車まで、膨大な商品が取引されています。YAHOO!オークションや楽天オークションといったサイトが有名です。
オークションに参加するには会員登録が必要です。また、中古品の取引という性質上、まれにトラブルもあるようです。

フリーマーケット

フリーマーケットに出店するというのも手です。
目の前に直接商品を置いて現金取引をするのですから単純明快。引越し前に不用になったものをまとめて出品できるチャンスです。
出店に際しては事前に主催団体の許可が必要なので、あらかじめ情報をチェックしておいて申し込みましょう。
大手主催団体としては東京リサイクル運動市民の会やフリーマーケット協会などがあります。
会場まで自分で商品を搬入しなくてはならないのが、車のない人にはネックでしょうか。

粗大ゴミ

一般家庭から出る大型のゴミを総称して粗大ゴミといいます。
自治体によっても異なりますが、家具や電気製品、自転車、寝具、スポーツ用品といったものは普通ゴミとは別扱いで、有料で収集されます。
粗大ゴミの収集は各自治体への予約制です。申し込んでからすぐに来てくれるとは限りませんので、引越し予定日に間に合うように早めに申し込みましょう。
料金は粗大によってさまざまなです。自治体によっては車などを使って直接持ち込める制度もあります。
また、1998年に公布された家電リサイクル法により、冷蔵庫、洗濯機・乾燥機、テレビ、エアコンの4品目は粗大ゴミとして収集することはできません。
買い替え時には販売店に引き取ってもらったり、処分する場合も買った店に引取を依頼できます。
買った店が分からなかったり、店が遠方だったりした場合は、各自治体の窓口へ処分を依頼します。収集運搬料金とリサイクル料金がかかります。