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レンタカーで引越しをする

レンタカーで引越しをする

荷物の梱包はもちろん、搬出搬入も自分でレンタカーを借りて行えば、費用はさらに節約できるでしょう。
ただし、あらかじめトラックのレンタカー代金をはじめ、手伝ってくれた人へのお礼などにどれくらいかかるのかを計算するのを忘れずに。
引越し後の打ち上げ代なども含めると、結果として大差なかったという話もときどき耳にします。

また、大型洗濯機や冷蔵庫、テレビなどの搬出搬入は思いのほか困難で、最悪の場合壊してしまうことも考えられます。
引越し事業者に頼んだ場合でも荷物を破損する可能性はゼロではありませんが、この場合は保険が掛けられます。
トラックの運転にも注意が必要です。
日頃からトラックを運転している人は別ですが、そうでない人が普通免許を持っているからといっていきなり2トン以上の トラックで細い道路を運転するのには不安があります。
引越し先までの道路状況や、住居の前に長時間駐車できるスペースがあるのかといったことも事前に下調べをしておきましょう。

レンタカーで引越しするときのポイント

まず、荷造りに必要なダンボールや粘着テープ、荷造りひも、約1カ月分の新聞紙などは自分で用意しましょう。
家具にはまっているガラス戸、引き戸などはできるだけ外して、個別に保護します。
テレビやパソコンなどのモニター面は突起物とは接触させないようにして、隙間にクッションなどを緩衝材として挟むと有効です。
トラックに積むときにも注意する点があります。まずは荷物が崩れないように安定した積みかたをしましょう。
タンスや冷蔵庫など、重くて大きなものか積み込み、毛布やクッションを隙間にはさんで走行中のがたつきに備えます。
ダンボールを積むときは、デコボコにならないよう同じ高さになるように積みましょう。
走行中は急発進、急ブレーキ、急ハンドルなど、「急」のつく操作はすべて禁止です。
荷物の搬出搬入時は、荷物に気を遣うだけでなく、通路や部屋にもキズをつけたりしないように十分注意が必要です。
安全を第一に、仲間たちと楽しく引越し作業をやり遂げてみてください。